今回のチャレンジテーマ
生野菜なら、1食で「両手に山盛り1杯分」を食べる
こんなあなたにおススメ
- 血圧が気になる
- なんとなく体調が優れない
- いつもついつい食べ過ぎてしまう
期待できる働き
- 噛む回数が増えることで、満腹感を得やすくなる
- 血糖値を安定させる
- 腸内環境が整い、免疫力が高まる
お手軽に!サラダを選ぶコツ
その1. 生野菜なら、1食で「両手に山盛り1杯分」を食べる
1食で食べたい野菜「約120g」の目安は、
◎生野菜(サラダなど)なら→「両手に山盛り1杯分」
◎加熱した野菜(お浸し、煮物など)なら→「片手に山盛り1杯分」
(袋入りタイプだと、千切りキャベツは約150g/袋、レタスミックスは約70g/袋)
四角い容器に入ったコンビニサラダが、だいたい1食分の野菜。炒め物などの加熱した野菜であれば、その半量が目安です。
その2. カラフルなものを積極的に選ぶ
緑黄色野菜には、植物由来の機能性成分「ファイトケミカル」を含むものが多く、抗酸化力や免疫力の向上など、カラダによい作用をもたらすことが知られています。
色の濃い野菜を意識的に選んだり、特定のものだけでなく様々な種類を食べるようにしましょう。
その3. ドレッシングは控えめに
ドレッシングには味を整えるために、塩分や糖分を多く含むものがあります。
せっかく野菜をたくさん食べていても、ドレッシングで塩分や糖分を多くとっていては本末転倒です。
少し薄味かな?くらいの量にとどめておきましょう。
白いサラダにご用心!
サラダのようでサラダでないのが、ポテトサラダ、マカロニサラダなどの”白いサラダ”。ジャガイモやマカロニの主な栄養素は、お米と同じ「糖質」です。
また、糖質だけでなく、マヨネーズなどの油分も含むのでカロリーも高め!
サラダを選ぶときは、中に入っている食材にも注目してみましょう。
野菜の色にはそれぞれの栄養が表れています。彩りを意識して偏りなく選ぶことで、栄養バランスも自然と整いやすくなります。
コンビニサラダの1パック分を目安に、煮物や汁物、炒め物などのバリエーションをつけながら、毎回の食事で野菜を食べることを目指しましょう。